オーダー家具のデメリットとは?

既製品よりもコストが掛かりがち

オーダー家具は自由に設計をできるという魅力がある一方、既製品と比べると価格が高くなるデメリットがあります。多くの場合は素材から拘って作りますので材料費が掛かりますし、職人が一つひとつを手掛けますので人件費も掛かってくるでしょう。大量生産品と比べると、どうしても製作に費用が掛かる都合、割高になってしまうのが一般的です。単純に費用を比べるとデメリットではあるものの、家具は一度購入をすると長く使う道具ですよね。それなりに満足ができる市販の家具も良いかもしれませんが、より理想的な一品を手に入れた方が満足度も高まるのではないでしょうか。それに、希望を詰め込んだオーダー家具は愛着を持ちやすく、大事にしていこうという気持ちで使っていけるはずです。

納品に時間が掛かることが多い

既製品の家具なら買ってからすぐに手元にきますので、即生活に取り入れることが可能です。かたやオーダー家具の場合はすんなりと設置に至ることはありません。設計の相談や材料の調達、製作作業など、諸々に期間を要してしまうという都合上、ある程度の日数が必要になるのが通常です。どのくらいで納品がされるのかについては、ケースによってバラバラですので一概には言えません。1ヶ月ほどで完成することもあれば、もっと時間が掛かることも考えられるため、早く欲しい場合ですと不都合とも言えそうです。しかし時間が掛かった分、出来上がった時の喜びも、ひとしおなのではないでしょうか。待つだけの価値があるはずですし、気長に完成を待ちわびたいところですね。

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